,

   歴史回廊(遷都):オリエント(ウバイド・シュメル)
   言語復原史学会(加治木義博)の研究をブログとして掲載。リンクしている歴史徒然も!http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Author:mat29805213kane
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

訪問者数

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 史実である証拠は「名乗り地名」の存在

 出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録25
   :3頁

 この講座の「神話ではなく史実だ」というテーマは、

 「夢がなくなる」というご意見を頂戴したが、

 発掘考古学の現場案内などでも、

 常に痛感したことだが、

 実に多くの人々が

 「ロマンを求めて」歴史ファンになっておられる。

 ただ問題なのは、在来『日本神話』と呼ばれて、

 まるで日本人の

 「魂のふるさと」でもあるような

 戦前教育を受けた老人たちが、

 大進歩した現在の世界の人々の意識など考えることなく、

 「神話は絶対の存在で批判してはならない」と

 思い込んでいることは、

 それが我が国に与える悲劇を予測すると、無視しておけない。

 戦前それが私たちに教え込まれた様子は、

 いま絶対政治を敷き、批判を許さず、

 「生きているのは○○○さまのお陰です」と、

 政治CMを放映する

 隣国の最高指導者がそのまま真似ている通りだった。

 それが海外の有識者にどんなふうに映るかは、

 私たちが隣国のアナウンサーの映像を

 見て感じる嫌悪感と同じものである。

 ところが皇室が同じ扱いをうけることによって

 国民は○○○様への嫌悪感と同じものを感じる。

 神話に感じるロマンが、

 これら非人道的古風の遺物でもあることは、

 虐殺魔に過ぎない秀吉や家康を

 未だに英雄視する人々には認識できなくても仕方がないが、

 私は積極的に是正したいからこの講座に生命を賭けているのである。

 大学院講義録25は神話が史実である決定的な証拠

 「名乗り地名」を徹底的に活用してみた。

 『語句説明』

 『神話』
 『日本神話』

 『考古学』
 『発掘考古学』

 『関連語句』歴史回廊(遷都)

 『ウバイド』
 『フェニキヤ』

 『地図』

 出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
 『メソポタミア世界』

 出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
 『Category:Mesopotamia』

 『参考』
 歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都

 小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書

 オックスフォード大学東洋学科シュメル文学

 シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia

 『テル・コサック・シャマリ』

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 『メソポタミア』
 『古代オリエントの地名一覧』
 『メソポタミア神話』
 『古代オリエントの用語一覧』
 『必見メソポタミア文明情報サイト』 

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

オリエントより日本への遷都(ウバイド・シュメル) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/07/09(水) 11:21)

copyright © 2005 歴史回廊(遷都):オリエント(ウバイド・シュメル) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校