,

   歴史回廊(遷都):オリエント(ウバイド・シュメル)
   言語復原史学会(加治木義博)の研究をブログとして掲載。リンクしている歴史徒然も!http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Author:mat29805213kane
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

訪問者数

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 『神社』に対する全世界の嫌悪

 出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録25
   :5頁

 海外の識者は、たとえ宣長といった学者の存在は知らなくても、

 『日本神話』がどんなに軍国主義を育てたかは、

 おぼろ気ながら感じている。

 二千万を超える死者を出し、
 
 全人類に大損害を与えた第二次大戦が、

 明治以後の軍国主義・全体主義によることも知っている。

 それがヒトラーのナチズムを生み、

 ムッソリーニの黒シャツ党を育てたことも知っている。

 それらは総て、

 自分たちだけが優秀民族であり、

 人類を支配する権利を

 神から受けた選民だという教育を武器にしていた。

 そして独裁者は神にも等しい絶対者だと称して、

 国民を奴隷以下の戦士として、

 他国を侵略、強奪したのが、

 過去のどんな天変地異も小さくみえる程の大災害に

 全人類を落とし入れたことを知っている。

 だから我が国の『神話』が、

 海外の識者たちにどんなに嫌われていても、

 当然のことだとしか言いようがない。

 海外の人たちの常識では、

 その神話がもとになって作られた

 『神社』が今なお祭り続けられていることに、

 ヒトラーの後継者と称するネオナチ党員に対するより、

 さらに強い危惧感と嫌悪をもっていても当然である。

 我が国の現状ではそれを責める能力も資格もない。

 明治以来の直接被害当事者国が、

 靖国神社参拝に激怒するのは当然なのである。

 『語句説明』

 『神社』

 『神話』
 『日本神話』

 『日本人』

 『本居宣長』

 『軍国主義』
 『全体主義』

 『第二次世界大戦』

 『ヒトラー』アドルフ・ヒトラー
 『ナチズム』

 『ムッソリーニ』ベニート・ムッソリーニ
 『独裁者』
 『ネオナチ』

 『靖国神社』

 『参考文献 (靖国神社参拝問題)』

 『関連語句』歴史回廊(遷都)

 『ウバイド』
 『フェニキヤ』

 『地図』

 出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
 『メソポタミア世界』

 出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
 『Category:Mesopotamia』

 『参考』
 歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都

 小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書

 オックスフォード大学東洋学科シュメル文学

 シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia

 『テル・コサック・シャマリ』

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 『メソポタミア』
 『古代オリエントの地名一覧』
 『メソポタミア神話』
 『古代オリエントの用語一覧』
 『必見メソポタミア文明情報サイト』 

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

オリエントより日本への遷都(ウバイド・シュメル) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/07/10(木) 16:00)

 世界最大の惨禍を生んだ『古事記伝』

 出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録25
   :4頁

 それは日本人の基礎教養の問題であって、すでによくご理解のとおり、

 神話は史実であり、無根拠な空想の作品ではない。

 それを明治以降、国民動員の口実にして、

 神国日本といった絶対不敗の国を捏造した政治盗用サギ犯が、

 当時の幼稚な国民教育用に、

 「批判を許さない恐るべき神の話だ」として、

 『記・紀』を彼等の利権維持用に悪用しただけのものである。

 ところがそれが語る史実は、

 奈良大和とは遠く離れた琉球や薩南諸島に、

 古代の天皇家が実在したことを明確にする。

 神武天皇東征もまたその事実を継承している。

 本居宣長時代でも琉球は外国だったのだから、

 そこからの侵入者が天皇家だというのでは、

 天皇は渡来人で本来の日本人ではない。

 単純な頭では我々は、

 それ以来、

 占領されっ放しになっているのだということになる。

 宣長が卑弥呼を

 「熊襲の女酋長だ」と断定したのは、

 こうした意識下の劣等感を、

 筆の力でネジ伏せようとした曲筆の動かぬ証拠なのである。

 だから宣長は事実を知っていた。それを私観で曲げてしまった。

 我々愚民は絶対不敗を盲信して、

 政府のいうがままに困苦欠乏に堪えて軍国主義に協力し、

 揚句の果に世界で唯一の原爆被爆国という

 惨禍の犠牲にされてしまった。

 『古事記伝』こそ、

 広島・長崎の被爆者たちを生んだ

 戦犯であることを心から痛感するからこそ、

 私たちはその是正に日夜辛苦しているのである。

 『語句説明』

 『古事記伝』

 『神話』
 『日本神話』

 『記紀』

 『琉球』

 『薩南諸島』

 『神武東征』

 『本居宣長』

 『渡来人』

 『日本人』

 『卑弥呼』
 『熊襲』

 『軍国主義』

 『キノコ雲』広島・長崎の被爆

 『関連語句』歴史回廊(遷都)

 『ウバイド』
 『フェニキヤ』

 『地図』

 出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
 『メソポタミア世界』

 出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
 『Category:Mesopotamia』

 『参考』
 歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都

 小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書

 オックスフォード大学東洋学科シュメル文学

 シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia

 『テル・コサック・シャマリ』

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 『メソポタミア』
 『古代オリエントの地名一覧』
 『メソポタミア神話』
 『古代オリエントの用語一覧』
 『必見メソポタミア文明情報サイト』 

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

オリエントより日本への遷都(ウバイド・シュメル) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/07/10(木) 08:40)

copyright © 2005 歴史回廊(遷都):オリエント(ウバイド・シュメル) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校