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   歴史回廊(遷都):オリエント(ウバイド・シュメル)
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 イザナギ問題の終着点は世界の『神道』観の是正

 出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録25
   :17頁

 いうまでもなく仏教は釋迦の教えである。

 それはラマ教であっても変わらない。

 その最大のテーゼは肉食さえ禁じるほどの「慈悲・愛」である。

 それが『神道』という仮面を被ったままでいるために、

 人類界最悪の虐殺魔の宗教として全人類から忌み嫌われている事実を、

 もっとよく直視しなければならない。

 私たち、我が国の歴史に関心をもつものは、

 興味本位であろうと、

 学究としてであろうと、

 古代史を読むからには、

 何らかの意義を見出ださなければならない。

 こうして今、

 『神道』が国際的におかれている、

 宗教としての人道上の責任と、

 その現実の評価の実態を知ると、

 今の国際的な普遍的評価を変えることのできる唯一の道が、

 神道の実体が仏教だったという、

 この動かない事実を、全人類に心から理解させ、

 過去の戦争責任が『神道』を曲げて邪教にした

 一部の国賊どもの愚行によるもので、

 『神道』そのものの罪ではなかったという事実を、

 日本人自身の基礎教養にし、

 全世界の人々の常識化すること以外にはない。

 歴代イザナギのうちの、

 初期のイザナギ・イザナミが、

 卑弥呼仏教女王の両親なのだから、

 それが孝霊天皇を指すことは確認できた。

 この天皇は沖縄から高句麗までの五彩圏を支配していた。

 当時から履中天産までの所在と経路は

 『神道』の総てを解いたのである。

 『語句説明』

 『イザナギ』
 『イザナミ』

 『神道』
 『仏教』

 『釋迦』

 『ラマ教』チベット仏教

 『卑弥呼』

 『孝霊天皇』
 『履中天皇』

 『関連語句』歴史回廊(遷都)

 『ウバイド』
 『フェニキヤ』

 『地図』

 出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
 『メソポタミア世界』

 出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
 『Category:Mesopotamia』

 『参考』
 歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都

 小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書

 オックスフォード大学東洋学科シュメル文学

 シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia

 『テル・コサック・シャマリ』

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 『メソポタミア』
 『古代オリエントの地名一覧』
 『メソポタミア神話』
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2008/07/16(水) 19:01)

 神道は中国仏教以前のラマ教系原始仏教の子孫

 出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録25
   :16頁

 こう確認できてみると、

 「卑弥呼のために大陵を築いた」という

 『魏書倭人(ウワイト)章』の記録が、

 卑弥呼の宗派の産物で、

 仏教起源のものだったことが確実になる。     ′

 では仏教と古墳は、

 どんな繋がりをもっているのだろう?。

 それはインド・サーンチーにある

 巨大なストゥーパ(卒塔婆)が一目瞭然に教えてくれる。

 それだけでなく、

 それそっくりの構造をもった巨大古墳がある。

 大阪府羽曳野市にある応神天皇陵である。

 その江戸時代の写生画を見ると、円墳の頂上に、

 サーンチーのストゥーパと全く同じ石塔が建っている。

 そして応神天皇は別名・八幡大菩薩という仏号で呼ばれている。

 どこからみても仏教徒なのである。

 その八幡様を祭る神社が全国にある。

 しかし、

 神主が被る烏帽子や、礼拝形式や、

 祭具がどうみても

 仏教の禿頭や読経や梵鐘を打つ様式と

 余りにも違い過ぎている。

 これは今の私たちの常識が

 中国経由で入ってきた仏教だけしか知らないからである。
 
 インドに最も近いチベットやネパールの仏教は、

 間違いなく烏帽子を被り、

 日本の神社で打ち鳴らす打太鼓(だだいこ)を打って、

 祝詞(のりと)そっくりの経文を唱える。

 この打太鼓(だだいこ)は

 今の天皇家の宮中のものと構造も装飾も全く同じである。

 それが千年以上も昔に分かれたとは信じられないほどだ。

 これが卑弥呼仏教の正体であり遺物なのである。

 『語句説明』

 『神道』

 『ラマ教』チベット仏教

 『卑弥呼』
 『仏教』
 『古墳』

 『サーンチー』インド・サンチ

 『卒塔婆』
 『ストゥーパ』仏塔

 『石塔寺』

 『古墳時代』

 『羽曳野市』
 『応神天皇陵』誉田御廟山古墳

 『八幡大菩薩』八幡神

 『神主』神職

 『烏帽子』
 『神具』
 『仏具』

 『祝詞』
 『読経』

 『鈴』
 『梵鐘』
 『和太鼓』

 『関連語句』歴史回廊(遷都)

 『ウバイド』
 『フェニキヤ』

 『地図』

 出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
 『メソポタミア世界』

 出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
 『Category:Mesopotamia』

 『参考』
 歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都

 小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書

 オックスフォード大学東洋学科シュメル文学

 シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia

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(2008/07/16(水) 11:16)

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