出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録23
:19頁
C 光華明彩の大日孁の貴は、金髪の卑弥呼の誕生物語り。
彼女はそのために女神官になり、そのために<ソナカ>に協力を求められ、
その遺志を継いで天孫(アマゾン)の女軍を率いて、神功皇后として転戦し、
倭人連邦の女王に共立され、同じ<金髪の壹與を宗女>にした。
D 高天原は、熊毛への当て字の一つ。
鹿児島県屋久町(屋久島南半)には原という遺跡が現存する。
ただし今の発音は「ハロー」と聞こえる。
ここが狗奴国のあと。
かつて海中から、インド教の神体「宇宙卵」が続々と見つかった。
仏教の卑弥呼のもとに「果さなかった」理由がわかる。
狗奴は<クノ>。
久野氏はここから出た名族。語源は高(ク)の氏。
高族はカリエン人すなわちカルデアンで、世界最古の天文学を確立した超文化人。
バビロンの崩壊で世界に散った人々の一部が、沖縄で宝貝を集めて貝貨として
中国に供給、<殷>の隆盛を助けた。
高句麗はその副産物。
宝貝は欧米でカウリーまたはコウリーと呼ぶが、
これはギリシャ語の学名からきていて、当て字は高麗。
日本語のタカラというのも同じ高麗(タカラ)が語源である。
卑弥呼当時はカルデア人とギリシャ人との混血が進んでいた。
これが五彩圏連邦が九州と朝鮮半島を結んで生まれた理由で、高天原とは、
その政府を意味していたのである。在来の「神話的空想」の高天原とは、
余りにも違い過ぎる。
『関連語句』歴史回廊(遷都)
『ウバイド』
『フェニキヤ』
『地図』
出典:小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
出典:Category:Mesopotamia - Wikimedia Commons
『Category:Mesopotamia』
『参考』
歴史徒然:日本の誕生・日本語のルーツ・ウバイド・ウワイト・遷都
小林登志子『シュメル−人類最古の文明』:中公新書
オックスフォード大学東洋学科シュメル文学
シュメール古代史:Ancient Sumer History in Mesopotamia
『テル・コサック・シャマリ』
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『メソポタミア』
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